“見て美しく、履いて心地よい靴であること”を想いながら、靴を作り続けて20年になります。絵を描き、型紙を起こし、革を裁って縫い合わせ、それから木型に合わせて靴にしていきます。樹、花、葉、種子など自然の中にテーマを頂きながら、なんとかその美しさを表現しようと、職人さんたちとの共同作業で、ひとつひとつ心を込めて作っています。

BELPASSO 捧 恭子(ささげ・きょうこ)